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Windows 8.1における、H100i/H80i使用時のCorsair Linkの暫定対応方法についてお知らせいたします。

2013年10月24日現在、システム統合管理ツールCorsair Linkは、Windows 8.1に正式対応しておりません。Corsair LinkソフトウェアにおいてH100i/H80iが認識されずコントロールをすることができません。対応バージョンアップデートまでの暫定対応方法については下記をご覧ください。

 

暫定対応手順
clink win8 (1)

Windows 8.1環境下では、H100i/H80iのCorsair Link機能が正常に認識されずモニタリングやコントロールする事ができません。

※2013年10月24日現在
Corsair Link Version 2.4.5110

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OptionsのDevices項目ではシステムの基本構成しか表示されず、Corsair Linkは認識されていません。

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デバイスマネージャーより「ヒューマン インターフェース デバイス」項目を選択し、「USB 入力デバイス」のプロパティを参照します。

USB 入力デバイスが複数ある場合は、プロパティの詳細タブのプルダウンから「ハードウェア ID」項目を選択、値に「USB\VID_1B1C&PID_0C04」を含むデバイスを探します。

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ハードウェアIDに「USB\VID_1B1C&PID_0C04」を含むUSB 入力デバイスを右クリックして「無効」を選択し再起動します。

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再起動後、Corsair Linkソフトウェアを起動させます。この時点ではまだ正常認識していません。デバイスマネージャーより、再起動前に無効にしたUSB 入力デバイスを右クリックして有効を選択します。

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USB 入力デバイスを有効にすると、Corsair Link機能が正常に認識されます。

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OptionsのDevices項目でシステムの基本構成とCorsair Link機能が正常に認識されました。

※再起動をするとリセットされCorsair Link機能が認識されなくなります。
※機能改善等の理由から、予告なく機能や仕様が変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。