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Galaxy GTX560SE
  • NVIDIA GEFORCE GTX 560 SE搭載
  • DirectX 11、OpenGL 4.1対応
  • GPUコアクロック736MHz
  • メモリークロック3828MHz、192bit GDDR5-1GBメモリー
  • CUDAコアプロセッサ288基搭載
  • コストパフォーマンスに優れたミドルレンジ
  • GALAXY GF PGTX560SE/1GD5

GF PGTX560SE/1GD5 製品特徴

NVIDIA GEFORCE GTX 560 SE搭載

GF PGTX560SE/1GD5は、NVIDIA GEFORCE GTX 560 SE、GPUコアクロック736MHz、メモリークロック3828MHz、GDDR5-1GBメモリー搭載、CUDAコアプロセッサ288基搭載、DirectX 11、OpenGL 4.1に対応したグラフィックスカードです。


185mmのショート基板設計

PCB基板は185mmのショート設計を採用しています。Micro-ATXケースなど、限られたスペースにも無理なく簡単に組み込むことが可能です。


GALAXY G-ENGINE

「GALAXY G-ENGINE」は独自の基板設計によるハードウェアコントロール技術です。専用のオーバークロックツール「XtremeTuner HD」と合わせることで、グラフィックスカードのGPUコアクロック、メモリークロックはもちろんファン回転数やOCプロファイルの保存などをサポートします。


NVIDIA SLIテクノロジ対応

NVIDIAのマルチGPUテクノロジであるSLIに対応します。SLIは、複数のグラフィックカードを並列動作させ、GPUへの処理バランスを分散し、 3D処理能力をより高める技術です。


NVIDIA PureVideo HD対応

NVIDIA PureVideo HDテクノロジに対応します。CPUの使用を最小限に抑え電力消費を低く保ちながら、滑らかな高精細映像を映し出します。優れた明瞭な画像、正確で鮮やかな色、映像が途切れることのない滑らかな動画再生を体感できます。


180x106
NVIDIA 3D Vision Surround対応

NVIDIA 3D Vision Surroundに対応します。フルHD解像度の3D映像を3画面で出力する機能です。3D出力を行わない場合は2560×1600の解像度で3画面出力を行うことが可能です。
※3画面出力によるサラウンドモニタ環境を実現するにはSLIを構築する必要があります。
※3D映像出力を行う場合はモニタ側の対応が必要です。


PhysXアクセラレーションを搭載

強力な物理演算エンジンPhysXアクセラレーションを搭載しています。流動性のある物体、物体同士の衝突などリアリティある表現力を可能にしました。


180x106
最新のAPI DirectX 11をサポート

「DirectX 11」は、ポリゴン分割による滑らかな立体の表現や高解像度テクスチャのサポートなどにより、さらに臨場感のある3D映像の描画を行えるようになりました。アンチエイリアスといった定番の処理にも改良が施されており、透過処理にも効果が適用されます。これによって蒸気や煙、反射像といった従来の技術では正確に描くことができなかったオブジェクトが、リアルな質感を伴って描画されるようになります。

 

GF PGTX560SE/1GD5 スペック
型番 GF PGTX560SE/1GD5
チップ GPU NVIDIA GEFORCE GTX 560 SE
コアクロック 736MHz
CUDAコアプロセッサ 288
メモリ 容量 1GB
メモリクロック 3828MHz
メモリバス 192bit
規格 GDDR5
出力 DVI-I 1
HDMI 1
VGA 1
スロット 形式 PCI Express x16
バス対応規格 PCI-Express 2.0
補助電源 6ピンPCIExpress電源 2
PCBフォーム ATX
スロット占有数 2
NVIDIA SLI 対応
ロープロファイル 非対応
Direct X 11
Open GL 4.1

※機能改善等の理由から、予告なく機能や仕様が変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。

発売詳細

発売日 2012年3月31日
型番 GF PGTX560SE/1GD5
店頭予想価格 12,980円前後
メーカ製品情報 http://www.galaxytech.com

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