SSDって安くなったよね SSD換装でやや古ノートPCの前線復帰を目論んでみる

【マイナビ】さて、デスクトップ利用の自作ユーザーにとってはSSDのメリットや運用ノウハウなど、言わずもがななことなのだが、本稿では、そのSSDでもって、押入れに仕舞ってしまおうかと悩むような、ちょっと古いノートパソコンを、仕事でプライベートでバリバリ使えるノートパソコンにリフレッシュしてしまうことを目指す。というわけで、自宅からちょっと古いノートパソコンを引っぱり出してきた。ブツはレノボの「ThinkPad X60」だ。今となっては、秋葉原のジャンクショップなどで、動作品が数万円程度で売られている姿なども目にする5~6年前のモデルだが、当時は月賦で結構な額を払った覚えがある。

エルミタ的速攻撮って出しレビューVol.172 LAMD製コントローラ採用、期待の新星CORSAIR「Neutron GTX」「Neutron」シリーズ検証

【エルミタ】アメリカ カリフォルニア州に本社を置くLink_A_Media Devices(以下LAMD)はエンタープライズ向けストレージコントローラを得意とするSoC(System-on-a-chip)メーカー。そのノウハウを活かしコンシューマー向けにカスタマイズしたのが新型SATA3.0(6Gbps)コントローラ「LM87800」というわけだ。「Wear leveling」や「Garbage Collection」などの一般的な機能に加えて、格納データのエラーを補正する「BCH ECCメモリエラー補正」、最適な読み取り回数を決定しアクセス回数を最小限に抑える「A-DSPアルゴリズム」、NANDマネジメント技術「E-boost technology」といった独自機能を搭載。これによりNANDフラッシュの耐久性が向上され、同時に長期使用時のダーティドライブでも速度低下を抑え、最適なパフォーマンスを維持することができる。

Marvell「88SS9187」でどこまで速く?

【ITmedia PC USER】続けて新モデルの投入が続くPLEXTORのM5 Pro(M5P)シリーズは、すでにレビューしたM3 Proシリーズの後継となるハイエンドモデルだ。M3 Proからの大きな変更点は、コントローラがMarvell「88SS9187」になったことだ。「88SS9187」は、M3 Proが採用していた「88SS9174」の改良型で、TRIMコマンドに正式対応したほか、省電力機構を追加したSerial ATA Revision 3.1規格への対応、そして、キャッシュが最大1Gバイトまで搭載できるようになった。また、コントローラ以外の変更点としては、搭載するフラッシュメモリで、19ナノメートルプロセスルールを採用した。

大容量モデルでも高速

【coneco.net】PLDSからPLEXTORブランドで販売されているSSDはパフォーマンスとクオリティを求めるユーザーの支持を集めている製品だ。そのPLDSからPLEXTORブランドで発売されているSSDに新たなシリーズが加わった。PLSDのハイエンド向けSSD、PLEXTOR M5 Pro(M5P)シリーズだ。前シリーズのPLEXTOR M3 Pro(M3P)シリーズの発売が2012年3月。廉価版のM5Sシリーズの発売を間の7月に挟んだとはいえ、わずか5カ月での新シリーズ登場となった。

エルミタ的速攻撮って出しレビューVol.169 至高の逸品。PLEXTOR「M5-Pro」検証

【エルミタ】COMPUTEX TAIPEI 2012以降、限定モデルの「NINJA」、バリューゾーン向け「M5S」シリーズと立て続けに新製品をリリースしているPLEXTORブランドから、期待のハイエンドモデル「M5 Pro」シリーズが登場した。安定したパフォーマンスで市場で人気の高い「M3 Pro」シリーズの正統後継にあたり、Ultrabookにも搭載可能な7mm厚モデルであることから、登場を心待ちにしていたユーザーも多いことだろう。そこで今回はPHILIPS & LITE-ON DIGITAL SOLUTIONS(PLDS)が展開するPLEXTORブランドの国内正規代理店である株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)から「M5 Pro」シリーズの256GBモデル「PX-256M5P」を借り受け、その実力を試してみることにした。

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【coneco.net】2011年に台湾で行なわれたComputex Taipei 2011。Corsairのブースにおかれていた製品が話題を呼んだ。PCの状態をソフトウェアでモニタリングして、ファン制御を行なうだけでなく、対応するCPUクーラーや電源、メモリの状態のモニタリングとコントロールを行なうことができるCorsair Linkだ。 日本国内での発売時期については未定であり、本製品が気になっていたPCマニアは個人輸入までして入手していたが、正規代理店であるリンクスインターナショナルを通して、この製品がいよいよ国内でも販売されることになる。この記事では、Corsair Linkを使って何ができるのかを簡単に紹介していこう。

plextor vip

【Plextor】Plextor VIPは、ユーザー参加型の30名様限定クローズドイベントです。メーカ担当Addy氏より、M5 Proの魅力や開発の裏話など普段聞けない貴重な話が聞けたり、ご参加いただいた方全員にM5 Proの3000円の割引チケットとオリジナルノベルティをプレゼントします。

oc panel

【エルミタ】これまでもイベントや発表会にチラホラ登場しては耳目を集めていた、GALAXYのハードウェアコントローラ「OC PANEL」。「COMPUTEX TAIPEI 2012」会場にも姿を現し、世界的なオーバクロッカー「duck」氏によるオーバークロックデモで使用されていたことも記憶に新しい。そしてその役割はただ一つ、「OC PANEL」はGALAXY製グラフィックスカードのチューニング専用に作られたアイテムなのだ。カードに直結してGPU VCoreやメモリの電圧、BIOSの切り替えなどをリアルタイムに制御することが可能で、まさに極限を目指すオーバークロッカー垂涎の逸品といえる。

バリューゾーンで強烈な存在感を放つ PLEXTOR「M5S」シリーズ

【エルミタ】やや過剰とも言える価格競争が続くSSD。特にバリューゾーン向け製品は、128GBで8,000円前後、256GBですら15,000円前後とまさに熾烈を極めている。そんな激しい戦いを繰り広げるバリューゾーンに向けて、人気のPLEXTORブランドから新製品「M5S」シリーズが投入された。ハイエンドモデルと違い、多くのユーザーが手にするこのクラスの製品は、まさにブランドイメージを決定づける上で非常に重要。この製品の出来如何では今後にも大きく影響してくるだろう。

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【coneco.net】coneco.net合同企画「集え!Corsair Link先行レビュアー」は、期間内に3000円以上のCORSAIR製品を購入したお客様で、coneco.netにてCorsair Linkのレビューを投稿して頂ける15名様に、国内未発売の「Corsair Link」をプレゼントいたします。「Corsair Link」は、各CORSAIR製品と接続可能なシステム統合管理ツールです。対応のCORSAIR製品と接続することで温度モニタリングやファン回転数の調整が可能、システム全体を総合的に管理できる専用デバイスです。