Antec P8 bana

【エルミタ】従来の「Performance One」の路線とは異なる「P8」の特徴は、シリーズ初となる強化ガラス製サイドパネルを採用。さらにトップパネル部は、ほぼ全面にわたり通気孔仕様とし、冷却性能を重視した。想定売価税抜1万円を切る価格設定も、大きなトピックとなるだろう。そんな新作「P8」をじっくり検証していきたい。

Revolution SFX bana

【エルミタ】コンパクトケースの需要の高まりもあり、ATXより一回り小さなSFX電源ユニットの選択肢もだいぶ豊富になってきた。その中には、単に規格上のサイズを満たすだけでなく、ATX電源ユニット匹敵の性能・機能を兼ね備えたモデルも少なくない。今回取り上げるENERMAX(本社:台湾)の80PLUS GOLD認証モデル「Revolution SFX」は、まさにその代表格だ。小粒ながらにピリリと辛い、その実力を早速検証してみよう。

plextor M8Se bana

【エルミタ】「M8Se」シリーズは、NVMeプロトコルに対応するPCI-Express3.0(x4)接続のSSD。昨年9月に登場した「M8Pe」シリーズの下位モデルにあたる製品で、NANDフラッシュは製造プロセス15nmの東芝製MLC NANDから、15nmの東芝製TLC NANDへと変更された。一方、コントローラは同じMarvell製サーバーグレードIC「88SS1093」を採用。さらに512GB以上のモデルではキャッシュメモリが2倍に増量されるなど、コストパフォーマンス向けとしてはかなりリッチな構成だ。

synamon bana

【ITmedia】コミュニケーションにおけるVR利用では、最近Facebookの「Facebook Spaces」やValveの「SteamVR Home」といったプラットフォームがリリースされている。そんななか、国産でもスタートアップのSynamonが「NEUTRANS」というVR空間の構築ソリューションをリリースした。バーチャルの部屋をカスタマイズして、会議や対面販売といった自社アプリとして導入できるのが特徴だ。

antec Mercur

【エルミタ】イマドキの製品らしく、LEDイルミネーションギミックを搭載。冷却性能だけでなく、ドレスアップ要素も加えた期待の新作から、240mmサイズラジエターモデル「Mercury 240」をチョイスし、いち早くその実力を知る。ポンプ一体型ウォーターブロックや、冷却ファンには清潔感のあるホワイト色を多く使い、これまでのイメージを刷新。ラインナップはラジエターサイズ違いで120mmサイズの「Mercury 120」、240mmサイズの「Mercury 240」、360mmサイズの「Mercury 360」を用意し、搭載するPCケースの内部事情に合わせてチョイスができる。

CORSAIR Watercooling bana

【エルミタ】これまでエルミタでは、CORSAIRブランドのオールインワン型水冷ユニットを数多く扱ってきた。自作市場に水冷ユニットを根付かせた功労者であるCORSAIRは、常にモデルを進化させ、記憶が薄れるほど多くの製品を市場に投入。「H110i」「H60」もその進化の過程に生まれた製品で、いずれも最新モデルではない。ただ件の2点クリップ式が採用されていることから、別途パーツを用意する必要なく、Socket AM4に対応。バックプレートを用いたネジ留め式が多い、オールインワン型水冷ユニットの中では、実に都合のいいモデルという事になる。

corsair K95 rgb platinum

【4Gamer】K95 RGB PLATINUMは,「航空機グレード」とされるアルミ合金を天板に採用し,ヘアライン仕上げと黒のアルマイト塗装を行ったうえで,その天板に,約1677万色から色を選べて,かつ一般的なCherry MXキースイッチよりもアクチュエーションポイント(actuation point,キーを押下したとき,スイッチがオンになる深さ)が40%短い1.2mmとなった「Cherry MX Speed」キースイッチを採用する製品だ。

CUBE RAZER bana

【エルミタ】人気ブランド同士がタッグを組んだコラボモデル

今回検証に選んだのは、Razer監修のCube型PCケース「CUBE RAZER」だ。自作PC市場で人気のブランドAntecと、ゲーミングデバイスメーカーとして評価も高いRazerがタッグを組んだ、コラボレーションモデルだ。

LIVAZ-432-W10(N3350) bana

【PC Watch】今回国内投入されるモデルは、「LIVAZ-4/32(N3350)」、「LIVAZ-4/32-W10(N3350)」、「LIVAZ-4/32(N4200)」、「LIVAZ-4/32-W10(N4200)」の4種類。

ネーミングから分かるように、順にCeleron N3350搭載ベアボーン(価格は23,800円)、Celeron N3350/Windows 10 Home搭載機(同26,800円)、Pentium N4200搭載ベアボーン(同29,800円)、Pentium N4200/Windows 10 Home搭載機(同32,800円)となる。全モデルとも4GBメモリ、eMMC 32GB搭載だ。

570X RGB  bana

【エルミタ】2016年12月にお届けした「460X RGB」の兄弟モデル「Crystal Series 570X RGB」(型番:CC-9011098-WW)(以下:570X RGB)は、単純な派生形ではなく、似て非なる完全な別モノとして考えた方がいい。

フロント部に多彩なイルミネーションギミックが特徴の120mm口径ファン「SP120 RGB」(3基)の標準装備と、フロントおよび左サイドパネルの強化ガラスまでは共通。しかし「570X RGB」は、さらにトップパネルと右サイドパネルまでを強化ガラスとし、計4面がガラス張りという、なんともオープンなPCケースなのだ。