CUBE RAZER bana

【エルミタ】人気ブランド同士がタッグを組んだコラボモデル

今回検証に選んだのは、Razer監修のCube型PCケース「CUBE RAZER」だ。自作PC市場で人気のブランドAntecと、ゲーミングデバイスメーカーとして評価も高いRazerがタッグを組んだ、コラボレーションモデルだ。

LIVAZ-432-W10(N3350) bana

【PC Watch】今回国内投入されるモデルは、「LIVAZ-4/32(N3350)」、「LIVAZ-4/32-W10(N3350)」、「LIVAZ-4/32(N4200)」、「LIVAZ-4/32-W10(N4200)」の4種類。

 ネーミングから分かるように、順にCeleron N3350搭載ベアボーン(価格は23,800円)、Celeron N3350/Windows 10 Home搭載機(同26,800円)、Pentium N4200搭載ベアボーン(同29,800円)、Pentium N4200/Windows 10 Home搭載機(同32,800円)となる。全モデルとも4GBメモリ、eMMC 32GB搭載だ。

570X RGB  bana

【エルミタ】2016年12月にお届けした「460X RGB」の兄弟モデル「Crystal Series 570X RGB」(型番:CC-9011098-WW)(以下:570X RGB)は、単純な派生形ではなく、似て非なる完全な別モノとして考えた方がいい。

フロント部に多彩なイルミネーションギミックが特徴の120mm口径ファン「SP120 RGB」(3基)の標準装備と、フロントおよび左サイドパネルの強化ガラスまでは共通。しかし「570X RGB」は、さらにトップパネルと右サイドパネルまでを強化ガラスとし、計4面がガラス張りという、なんともオープンなPCケースなのだ。

460X RGB  bana

【エルミタ】選択肢の多いミドルタワーPCケースの中にあって、ひときわ目に付くのは左サイドだけでなく、フロントにも装備された強化ガラスの存在。両方向から内部が透けて見えるシースルーデザインは、いかにも”魅せるPC”を意識した製品である事がわかる。
 さらにもうひとつ、標準で装備される3基の冷却ファンも大きな特徴だ。フロントパネル内部に実装される「SP120 RGB」は、単体でも入手できるLEDイルミネーション120mm口径ファン。多彩な発光色と発光アクションは、3つのスイッチで操作できる。

流行のスタイルを採用しつつ、CORSAIRならではのギミックも加えた自信作。それが今回の主役「460X RGB」というワケだ。

Aerocool P7-C1 bana

【エルミタ】今回取り上げる「P7-C1」シリーズは、「PROJECT 7」では最も代表的な存在となるミドルタワーPCケース。流行の強化ガラスを左サイドパネルに採用し、フロントパネルには大胆にも360°にわたりLEDストリップを貼り巡らせ、光の輪を作り上げている。

PLEXTOR M8Pe bana

【エルミタ】今回PLEXTORブランドから発売された「M8Pe」シリーズは、PCI-Express接続に対応するフラッグシップSSD。以前詳細検証を行った「M6e」シリーズの後継モデルにあたり、インターフェイスは帯域幅10GbpsのPCI-Express2.0(x2)から、32GbpsのPCI-Express3.0(x4)へと約3倍に拡大。さらに最新規格NVMeに対応したことで、シーケンシャル・ランダムアクセスとも大幅に高速化されている。

aerocool DS230bana

【エルミタ】「DS 230」はATXをはじめ、MicroATX、Mini-ITXの各フォームファクタに対応する、ミドルタワーPCケース。外観デザインを見ると、最近ではほぼ標準になりつつある左サイドパネルにアクリル窓はない。フロントパネルも基本は密閉デザインだけに、キーワードは「高冷却」や「魅せるPC」ではなく、「静音」と考えていいだろう。

antec P9bana

【エルミタ】未だ人気の衰えを知らないミドルタワーPCケースのロングセラー「P100」。これに続けとばかりに登場したのが今回の主役「P9」シリーズだ。「P100」と同じくAntecの看板モデルを数多く輩出する「Performance One」シリーズに属するミドルタワーPCケースで、コンセプトは拡張性に優れた静音。いずれのキーワードもPCケースにとって大いなるアピールポイントになる。

CORSAIR SF600 bana

【エルミタ】今回のレビューの主役となる「SF600」を紹介しておこう。80PLUS GOLD認証を取得した容量600WのSFX電源ユニットで、初登場時に「BULLDOG」に搭載されていたのはこのモデルだ。シングルレーン50Aの+12Vだけで600W出力が可能というパワフル仕様につき、ハイエンドグラフィックスカードも難なく搭載できる。

PLEXTOR M7V bana

【エルミタ】今回の主役である「M7V」シリーズは、1セルあたり3bitのデータを書き込むTLC NANDフラッシュ採用のSATA3.0(6Gbps) SSD。コントローラには、Marvell製サーバーグレードIC「88SS1074」を搭載。最新の誤り訂正機能「NAND Edge」や、ECC機能を向上させる「低密度パリティ検査符号」(LDPC)を備え、データの正確性と信頼性を向上。さらに高品位な東芝製15nm Toggle TLC NANDを実装することで、P/Eサイクルは通常の2倍にあたる2,000回に引き上げられている。