CORSAIR SF600 bana

【エルミタ】今回のレビューの主役となる「SF600」を紹介しておこう。80PLUS GOLD認証を取得した容量600WのSFX電源ユニットで、初登場時に「BULLDOG」に搭載されていたのはこのモデルだ。シングルレーン50Aの+12Vだけで600W出力が可能というパワフル仕様につき、ハイエンドグラフィックスカードも難なく搭載できる。

PLEXTOR M7V bana

【エルミタ】今回の主役である「M7V」シリーズは、1セルあたり3bitのデータを書き込むTLC NANDフラッシュ採用のSATA3.0(6Gbps) SSD。コントローラには、Marvell製サーバーグレードIC「88SS1074」を搭載。最新の誤り訂正機能「NAND Edge」や、ECC機能を向上させる「低密度パリティ検査符号」(LDPC)を備え、データの正確性と信頼性を向上。さらに高品位な東芝製15nm Toggle TLC NANDを実装することで、P/Eサイクルは通常の2倍にあたる2,000回に引き上げられている。

ENERMAX ERX650AWT bana

【エルミタ】ENERMAX「Revolution-X’t II」シリーズは、最低87%以上の変換効率が求められる80PLUS GOLD認証を取得した電源ユニットの新モデル。以前詳細レビューをお届けした「Revolution-X’t」シリーズの後継にあたり、すべての液体電解コンデンサに、日本メーカー製105℃品を搭載。電圧変動の大きい環境でも劣化しない電極箔に加え、低抵抗電解液を採用することで、超低ESR・超低インピーダンスを実現しており、長期間安定した出力が期待できる。

Carbide Series Quiet 400Q bana

【エルミタ】CORSAIRブランドから、密閉型フラットデザインが特徴的なミドルタワーPCケース「Carbide Series Quiet 400Q」(以下「400Q」)がラインナップに加わった。その外観スタイルから、製品コンセプトは一目瞭然。オープンベイをはじめ、スイッチ類の一切を排除したフラットなフロントパネル、および両サイドパネル、トップパネルの4面には、高密度遮音材による「二層構造」を採用。静音性を追求した、E-ATX(注意※305×270mmまで)対応のミドルタワーPCケースだ。

RM1000x bana

【エルミタ】今年8月より国内発売が開始された「RM」シリーズの後継に位置付けられる製品で、CORSAIR独自のシステム統合管理ツール「Corsair Link」こそ非対応ながら、すべてのコンデンサに高品質な日本製105℃コンデンサを採用。さらにこれまでのノウハウを生かした独自基板設計により、高い耐久性と安定性を実現している。

plextor M6V bana

【エルミタ】これまでPCI-Express接続のフラッグシップモデル「M6e」(Black Edition含む)を筆頭に、ハイエンドモデル「M6 Pro」、メインストリームモデル「M6S」、計3種の「M6」シリーズSSDを紹介してきた。そして今回検証を進めるのが末弟にあたるエントリーモデル「M6V」だ。HDDからの代替を狙うコストパフォーマンスを重視した製品で、コントローラにはPLEXTORブランド初のSilicon Motion「SM2246EN」を採用。NANDフラッシュは東芝製15nm Toggle MLC NANDで、独自カスタマイズした専用ファームウェアを導入することで、パフォーマンスを最適化。さらに従来通りの厳しい生産基準と、厳密なバーンインテストを実施することで、安定した品質と高い耐久性を実現している。

zigsow_livax2 bnana

【Zigsow】小型デスクトップPC「LIVA X²」がプレミアムレビューに登場!
ジグソープレミアムレビューでは LIVA X² を能動的に使い倒し、製品の魅力をわかりやすく伝えられるレビュアーを3名募集します。期限までに課題を満たしたレビューを完成していただいた方には、LIVA X² および ECS のノベルティグッズを差し上げます。コンテンツを消費するだけではなく、LIVA X² を使って何らかのコンテンツ(写真や動画など)の編集や制作を行い自らコンテンツを生み出す方は特に大歓迎いたします。

H100i GTX bana

【エルミタ】「H100i GTX」は冷却水の補充が不要な、メンテナンスフリーのオールインワン水冷ユニット。120mm口径ファン2基が搭載できる「240mmサイズラジエター」モデルで、国内市場では2015年5月に発売が開始されている。わずか3ヶ月後には140mm口径ファン2基が搭載できる「280mmサイズラジエター」モデル「H110i GTX」(型番:CW-9060020-WW)もリリースされたのだが、設置場所の確保の必要性からややPCケースを選ぶため、今回はより汎用性の高い「H100i GTX」をチョイスしたというワケだ。

livax2 bana

【エルミタ】小型で省電力、なにより安価な販売価格が魅力のElitegrpup Computer Systems(ECS 本社:台湾)製デスクトップPC「LIVA」。デビュー以来の快進撃は誰もが知るところだが、先日行われたメディア向け新製品発表会では、スペックや外観デザインを一新、さらにWindows 10 Homeがプリインストールされた「LIVA X 2」の国内販売が、国内正規代理店の株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)より発表された。今回のエルミタ的速攻撮って出しレビューでは、未発売のサンプルをいち早く入手。新たに生まれ変わった最新“手のひらPC”のパフォーマンスをじっくりと検証していこう。

ETS-T40Fit Series bana

【エルミタ】今回発売されたCore i7-6700KとCore i5-6600Kは、化粧箱に詰め込まれたリテールパッケージながら、CPUクーラーが付属しない。つまり汎用CPUクーラーを必ず用意する必要があるというワケだ。 幸いにして今回発売されたSkylakeはLGA1151を採用し、既存のLGA1155 / 1156 /1150と互換性がある。よって手持ち資産を活用する事も可能だが、CPUとマザーボードが新品ならば、CPUクーラーも新調したい。そんなニーズを見据えてか、ENERMAXよりサイドフロー型CPUクーラー「ETS-T40Fit Series」が発売された。シリーズは4種類のラインナップがあり、いずれも8月5日から発売が開始された事から、まさにSkylakeのために生まれたCPUクーラーといえよう。今回はその中から、普及価格帯を担う「ETS-T40F-TB」をチョイス。Core i7-6700Kを使い、冷却パフォーマンスをチェックしてみたい。