plextor M6V bana

【エルミタ】これまでPCI-Express接続のフラッグシップモデル「M6e」(Black Edition含む)を筆頭に、ハイエンドモデル「M6 Pro」、メインストリームモデル「M6S」、計3種の「M6」シリーズSSDを紹介してきた。そして今回検証を進めるのが末弟にあたるエントリーモデル「M6V」だ。HDDからの代替を狙うコストパフォーマンスを重視した製品で、コントローラにはPLEXTORブランド初のSilicon Motion「SM2246EN」を採用。NANDフラッシュは東芝製15nm Toggle MLC NANDで、独自カスタマイズした専用ファームウェアを導入することで、パフォーマンスを最適化。さらに従来通りの厳しい生産基準と、厳密なバーンインテストを実施することで、安定した品質と高い耐久性を実現している。

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【Zigsow】小型デスクトップPC「LIVA X²」がプレミアムレビューに登場!
ジグソープレミアムレビューでは LIVA X² を能動的に使い倒し、製品の魅力をわかりやすく伝えられるレビュアーを3名募集します。期限までに課題を満たしたレビューを完成していただいた方には、LIVA X² および ECS のノベルティグッズを差し上げます。コンテンツを消費するだけではなく、LIVA X² を使って何らかのコンテンツ(写真や動画など)の編集や制作を行い自らコンテンツを生み出す方は特に大歓迎いたします。

H100i GTX bana

【エルミタ】「H100i GTX」は冷却水の補充が不要な、メンテナンスフリーのオールインワン水冷ユニット。120mm口径ファン2基が搭載できる「240mmサイズラジエター」モデルで、国内市場では2015年5月に発売が開始されている。わずか3ヶ月後には140mm口径ファン2基が搭載できる「280mmサイズラジエター」モデル「H110i GTX」(型番:CW-9060020-WW)もリリースされたのだが、設置場所の確保の必要性からややPCケースを選ぶため、今回はより汎用性の高い「H100i GTX」をチョイスしたというワケだ。

livax2 bana

【エルミタ】小型で省電力、なにより安価な販売価格が魅力のElitegrpup Computer Systems(ECS 本社:台湾)製デスクトップPC「LIVA」。デビュー以来の快進撃は誰もが知るところだが、先日行われたメディア向け新製品発表会では、スペックや外観デザインを一新、さらにWindows 10 Homeがプリインストールされた「LIVA X 2」の国内販売が、国内正規代理店の株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)より発表された。今回のエルミタ的速攻撮って出しレビューでは、未発売のサンプルをいち早く入手。新たに生まれ変わった最新“手のひらPC”のパフォーマンスをじっくりと検証していこう。

ETS-T40Fit Series bana

【エルミタ】今回発売されたCore i7-6700KとCore i5-6600Kは、化粧箱に詰め込まれたリテールパッケージながら、CPUクーラーが付属しない。つまり汎用CPUクーラーを必ず用意する必要があるというワケだ。 幸いにして今回発売されたSkylakeはLGA1151を採用し、既存のLGA1155 / 1156 /1150と互換性がある。よって手持ち資産を活用する事も可能だが、CPUとマザーボードが新品ならば、CPUクーラーも新調したい。そんなニーズを見据えてか、ENERMAXよりサイドフロー型CPUクーラー「ETS-T40Fit Series」が発売された。シリーズは4種類のラインナップがあり、いずれも8月5日から発売が開始された事から、まさにSkylakeのために生まれたCPUクーラーといえよう。今回はその中から、普及価格帯を担う「ETS-T40F-TB」をチョイス。Core i7-6700Kを使い、冷却パフォーマンスをチェックしてみたい。

Antec S10 bana

【エルミタ】Antecの最上位モデルSignature Series「S10」が国内市場に投入された。これまでの最上位クラスといえば、今年2月に発売が開始され、詳細検証をお届けした「P380」だが、これを大きく上回る、市場想定売価税抜79,800円のアッパークラス・フルタワーPCケースだ。初披露は先に閉幕した「COMPUTEX TAIPEI 2015」のAntecブース。外装パネルに仕掛けられた独自の開閉アクションにより、会場では大きな注目を集めた。その圧倒的な存在感から、国内外の多くのメディアで取り上げられ、発売を心待ちにしていた人もいるだろう。ほどなく国内市場での発売日および予価がアナウンスされ、これまで例がない発表から発売までのスピード感は、並々ならぬAntecの意気込みを感じる。

ENERMAX EDF550AWN bana

【エルミタ】電源ユニット製造の老舗ブランドであるENERMAXは、1990年の創業から今年で25周年を迎える。その節目の年にデビューさせた最新モデルが、今回取り上げる「Digifanless 550W」だ。騒音ゼロを実現するファンレス仕様で、容量は同様の製品としては現行最大級となる550W。CPUやグラフィックスカードなどの主要パーツが格段に省電力化したこともあり、メインマシンの心臓としても申し分ない。最大効率93%を誇る80PLUS PLATINUM認証取得の高効率モデルのため、発熱量も低く実用性はハイレベルにまとめられている。

M6G-2242 bana

【エルミタ】Intel 9シリーズではチップセットレベルで対応するなど、SSDの新フォームファクタとして急速に普及が進むM.2。接続インターフェイスは、10Gbpsを超える広帯域幅を実現するPCI-Expressに加え、これまでの標準規格であるSATA3.0(6Gbps)の2種類がサポートされる。前者は主にハイパフォーマンス向け、後者は省スペース・低コスト向けとして利用されるが、今回検証を進める「M6G-2242」シリーズは、後者にあたる省スペース向けモデルだ。

livax bana

【ZIGSOW】手のひらサイズの超小型ベアボーン「ECS LIVA X」がプレミアムレビューに登場!
ジグソープレミアムレビューでは ECS LIVA X(LIVAX-C0-4G-64G-B) を活用し、製品の魅力をわかりやすく伝えられるレビュアーを3名募集します。
期限までにレビューを完成していただいた方には、ノベルティグッズとともに製品をそのまま差し上げます。

Antec P380 bana

【エルミタ】今回紹介する「P380」は「P100」と同じ「Performance One」シリーズに属する、最新モデル。同族モデルの位置付けながら、遮音効果を狙う象徴的な開閉ドアを装備せず、これに代わり、フロントトップには4mm厚のアルミニウム板を採用。サイドパネルには二層構造の遮音パネルを装着し、静音コンセプトを引き継ぎながらSSI CEBやE-ATXに対応するフルタワーPCケースだ。