plextor m6e-bk bana

【エルミタ】「M6e Black Edition」シリーズは、今年1月にグローバルリリースされたPLEXTORブランドのフラッグシップSSD。「M6e」シリーズをベースにしたモデルで、バスインターフェイスは帯域幅10GbpsのPCI-Express2.0(2.0)に対応。さらに継続的なストレージアクセスでの安定動作を可能にする大型のヒートシンクカバーと、電力供給をサポートするSATAコネクタが新たに追加されている。

corsair 330RS bana

【エルミタ】「330R Silent」は、日本国内向けに名付けられた製品名という。なるほどCORSAIRのグローバルサイトを確かめてみると、該当する製品は「330R Titanium Edition」(型番:CC-9011071-WW)であり、「330R Silent」という型番は見当たらない。これについて、国内総代理店の株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)に確認してみると、「静音PCケース」である事をより強くアピールする狙いから、独自に改名したという。つまり先代から静音性が向上したPCケースという解釈になるワケだ。

plextor m6m bana

【エルミタ】今回の主役「M6M」シリーズは、このmSATAインターフェイスに対応するPLEXTORブランドのSSD。以前詳細検証をお届けした「M6S」シリーズと同時リリースされた製品で、Marvell製ICや、19nmプロセスの東芝製Toggle MLC NANDなど搭載コンポーネントは同等、大きな違いはインターフェイスのみと考えて差し支えない。

antec edge bana

【エルミタ】今回紹介する80PLUS GOLD認証の「EDG650」は、「EDGE」シリーズとしてCOMPUTEX TAIPEI 2014で展示されており、発売は10月中旬のことである。COMPUTEXの時点では、振動を抑える黒いゴム製カバーが装着されていたが、実際の製品では黒に加えて鮮やかな赤も追加されており、ケースカラーに合わせて組み合わせ可能だ。

plextor m6e bana

【エルミタ】M.2インターフェイスは、Intel 9シリーズチップセットからサポートが開始され、今ではIntel X99、Z97、H97チップセットを搭載するマザーボードなどで採用が進んでいる。そのM.2インターフェイスに早くから対応したSSDが、PLEXTOR「M6e M.2」シリーズだ。

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【エルミタ】今回紹介する「M6S」シリーズは、2014年4月より販売されているメインストリーム向けSSDで、既にチェックされていた方、お手にされた方も多いだろう。シリーズ的には「M5S」の後継モデルとなる。Marvell製コントローラチップと東芝製NANDチップという組み合わせを継承し、コントローラは「88SS9187」から「88SS9188」へ、NANDは同じ東芝製のMLCの19nm toggle NANDだが、M5Sは初期の19nm、M6SはA19nmへと変更されている。

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【エルミタ】今回の主役「M6 Pro」シリーズは、「COMPUTEX TAIPEI 2014」にあわせてお披露目された、SATA3.0(6Gbps)対応SSDのフラッグシップモデル。以前詳細検証をお届けした「M5 Pro」シリーズの後継モデルにあたり、コントローラにはMarvell製サーバーグレードIC「88SS9187」を、NANDフラッシュには東芝製19nmの第2世代Toggle MLCをそれぞれ採用する。
最大の特徴は、PCのメインメモリの一部をSSDキャッシュとして利用する、インテリジェントキャッシュ技術「PlexTurbo」への対応だ。

enermax erx430awt bana

【エルミタ】システムの縁の下を支える電源ユニットは信頼性が第一、でもせっかくなら低発熱な高効率モデルを選びたいもの。そうしたニーズに応えてか、最近では80PLUS GOLD認証以上の製品が続々登場、リーズナブルに購入できるモデルも増えてきている。
今回の撮って出しレビューでは、そんな格安80PLUS GOLD電源の中から老舗・ENERMAX(本社:台湾)の「ERX430AWT」を取り上げたい。過分な容量を望まないミドルユーザーにピッタリな低容量モデル、そのピリリと辛い底力を検証してみよう。

Raptor M45 bana

【4Gamer.net】Raptor M40 Gaming Mouse(以下,Raptor M40)をテストする機会は最後までなかったのだが,そんな筆者のところに,その後継モデルとなる「Raptor M45 Gaming Mouse」(以下,Raptor M45)がやってきたのだ。 Raptor M45というマウスは,Vengeance M60と基本形状を同じくしているが,その実力は,ゲーマーを納得させるものになっているのだろうか。じっくりチェックしてみたいと思う。

corsair air 240 bana

【エルミタ】今回の主役は「COMPUTEX TAIPEI 2014」開幕前夜、CORSAIR創立20周年記念イベントで披露された「Carbide Series Air 240」(以下:Air 240)だ。CORSAIRのPCケースラインナップの中で、ゲーミングモデルを揃えた「Carbide」シリーズに属し、昨年8月に詳細検証をお届けしたATX対応「Carbide Air 540」の弟分に当たる、MicroATX対応モデルだ。