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【エルミタ】今やPCパーツメーカーとして不動の地位を築きつつあるCORSAIR Memory(本社:アメリカ カリフォルニア州)。当初はDRAM販売からスタートした会社も、今では電源ユニットやPCケース、CPUクーラー、SSD、マウス、キーボード、ヘッドセット、スピーカーに至るまで非常に多岐にわたって製品を取り扱う企業へと成長した。 このたび米国本社からSenior Director of Product Marketing Components Groupを務めるBertrand Chevalier氏が来日。国内正規代理店の株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)協力のもと、CORSAIRを一躍有名パーツメーカーへと押し上げたキーマンにエルミタ取材班はインタビューを実施した。もうすぐ登場の新型PCケース「Obsidian Series 350D」についてはもちろん、ケースビジネスについてもいろいろ伺った。早速その模様をお伝えしよう。

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【エルミタ】ロングセラーの鉄板モデルとして市場でも未だに高い人気を誇るPLEXTORブランドの「M5 Pro Xtreme」シリーズ。これまで当エルミタでも様々な切り口からその魅力をレビューしてきたが、今回はちょっと趣向を変えて、アキバ店頭を巻き込んでの特別企画をお送りしよう。 ズバリ今回のレビュアーは、アキバで働くSHOP STAFF。自作スペシャリストのパーツ系STAFFから一見パーツとは無縁そうなモバイル系STAFFまで、店頭からのナマの声をお届けしよう。果たして手強いSHOP STAFFたちは「M5 Pro Xtreme」をどう使う?

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【エルミタ】「M5S」シリーズでは、上位モデル「M5 Pro/Extreme」シリーズと差別化を図るため、NANDフラッシュには高価な東芝製Toggleタイプではなく、Micron製Synchronousタイプが採用されていた。しかし、今回発表された仕様変更ではNANDフラッシュは東芝製へ、さらにコントローラも上位モデルと同じMarvell「88SS9187」へと変更され、基本的な構成は上位モデルと同等に引き上げられている。

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【エルミタ】「HCP-1000 PLATINUM」は、Antecのハイエンドシリーズ「High Current Pro」に属する80PLUS PLATINUM認証取得の高品位電源ユニット。同社の80PLUS PLATINUM認証製品としてはミドルクラスの「EarthWatts」シリーズが初登場だったものの、新たに1000Wの大容量モデルにも選択肢が広がった格好だ。初披露は「COMPUTEX TAIPEI 2012」まで遡る、「High Current Pro」の80PLUS PLATINUM認証モデル。

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【エルミタ】今回取り上げるENERMAX「Fulmo ST」シリーズも例にもれず、電源ユニットをボトムレイアウトにすることで、トップパネル部には120mmまたは140mm口径ファンが2基搭載できる。別途汎用ファンを用意し、排熱を強化する一般的な使い方でいいワケだが、搭載スペースを確認すると、トップパネル部が1段嵩上げされている事が分かる。つまりこのモデルの設計コンセプトは、選択肢が増えつつある240mm(または280mm)サイズの水冷ラジエターをマウントする事が想定されている事がわかる。

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【エルミタ】PLEXTOR「M5M」シリーズ。前回のIntel NUCベアボーンを使った検証では、mSATA最高レベルの性能を遺憾なく発揮し、アキバでの人気も上々という。しかし、mSATA SSDの真価はやはりノートPCで使ってこそだろう。

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【エルミタ】ハイエンドモデルらしく品質にもこだわり、1次側コンデンサは耐久性と安定性に優れる日本メーカー製105℃電解コンデンサを採用。さらに最高レベルの変換システムと発熱を抑えた回路設計によって、周辺温度50℃という過酷な環境でも出力低下なく安定した性能を発揮できるのが特徴だ。今回検証する「HX1050」は、電源容量1,050Wを実現した「HX」シリーズ最上位モデル。1,200Wオーバーの製品も多いハイエンド電源では標準的だが、最近ではCPU、グラフィックスカードとも省電力志向のため、極端な構成でない限り容量不足を心配する必要はないだろう。またシングルレールの+12V出力は最高87.5Aを誇り、ハイエンドグラフィックスカードによるマルチGPU構成でも安定した動作を実現する。

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【zigsow】ANTECの静音ミドルタワーPCケース「SOLO II」と、80PLUS PLATINUM認証のコンパクトな650W電源ユニット「EA-650-PLATINUM」のレビューアーを合計6名募集!コンパクトサイズでPCを組む時の定番パーツであることがよくわかるようなレビューを期待しております。掲載期限までにレビューしていただいた方にはレビュー対象製品のセットを差し上げます。あなたならではのアイデアや使い方の提案をしてくれる方をお待ちしております

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【coneco.net】今回の投稿は、オーバークロック(OC)版のNVIDIA GeForce GTX 670を搭載したGALAXY MicrosystemsのGF PGTX670-OC/2GD5 DUAL FANだ。 2012年5月10日発売のこのビデオカードは少し古いイメージもあるが、人気の高い製品で、通常ベースクロックが915MHz、ブーストクロックが980MHzのGeForce GTX 670をそれぞれ1,006MHz1,085MHzまでオーバークロックされてた状態で販売されている。メモリクロックは据え置きの6,008MHzだが、とくにソフトウェアのインストールや設定をしなくても手軽にOCが行なわれた状態のビデオカードを導入できるとあり、人気のモデルだ。

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【エルミタ】冒頭でも触れたように、今回取り上げるENERMAX「ELC」シリーズは、 昨年の「COMPUTEX TAIPEI 2012」で初披露されたメンテナンスフリーのオールインワン水冷キット。ラジエターサイズに240mmタイプ1種と120mmタイプ2種の計3モデルが 用意され、2012年12月より国内市場での発売が開始されている。発表から実に半年を経て投入されたENERMAXの自信作だが、外観上では数多ある既 存のオールインワン水冷キットと大きな違い見は出せない。