Antec NE GOLD bana

【エルミタ】今回取り上げる「NeoECO」シリーズは、Antecが以前より展開している電源ユニットの定番シリーズだ。かつては価格重視のエントリーモデルといった立ち位置だったところ、昨年末から発売が始まった「NeoECO GOLD」シリーズではワンランク上のグレードへと脱皮。80PLUS GOLD認証を取得した、メインストリーム向けの主力シリーズに生まれ変わった。

容量ラインナップは、750Wと650W、550Wの3モデル。省電力化が進む昨今のパーツ事情を鑑みれば、ミドルレンジに留まらずハイエンドクラスのシステムも十分に駆動させることができる。最小の550Wモデルは想定売価1万円切りと、コストパフォーマンスの高さも大きな魅力だ。

Colorful SL500 640G bana

【エルミタ】今回の主役である「SL500 640G」だ。エントリークラスに位置づけられる2.5インチSATA3.0(6Gbps)SSDで、高価なDRAMキャッシュが不要になるSilicon Motion製コントローラ「SM2258XT」を採用するのが最大の特徴。これにより480GB/512GBの最廉価モデルとほぼ同等の価格設定ながら、640GBの大容量を実現。非常にコストパフォーマンスの高い製品に仕上げられている。

Antec P110 silent bana

【エルミタ】Antec「Performance」シリーズの100番台にして、以前検証を行った「P100」の発売は2014年1月25日。そこから約3年10ヶ月を経て、型番の2桁目が更新された事になる。ちなみに「P100」のセールスは好調で、静音ATXミドルタワーの定番PCケースになった。新作「P110」はそれを引き継ぐべく投入されたモデルに違いない。設定された市場想定売価税抜12,000円台は、ライバルモデルひしめく激戦区。だが、Antecのネームバリューも手伝って、発売前からの注目度は高い。

Antec P8 bana

【エルミタ】従来の「Performance One」の路線とは異なる「P8」の特徴は、シリーズ初となる強化ガラス製サイドパネルを採用。さらにトップパネル部は、ほぼ全面にわたり通気孔仕様とし、冷却性能を重視した。想定売価税抜1万円を切る価格設定も、大きなトピックとなるだろう。そんな新作「P8」をじっくり検証していきたい。

Revolution SFX bana

【エルミタ】コンパクトケースの需要の高まりもあり、ATXより一回り小さなSFX電源ユニットの選択肢もだいぶ豊富になってきた。その中には、単に規格上のサイズを満たすだけでなく、ATX電源ユニット匹敵の性能・機能を兼ね備えたモデルも少なくない。今回取り上げるENERMAX(本社:台湾)の80PLUS GOLD認証モデル「Revolution SFX」は、まさにその代表格だ。小粒ながらにピリリと辛い、その実力を早速検証してみよう。

plextor M8Se bana

【エルミタ】「M8Se」シリーズは、NVMeプロトコルに対応するPCI-Express3.0(x4)接続のSSD。昨年9月に登場した「M8Pe」シリーズの下位モデルにあたる製品で、NANDフラッシュは製造プロセス15nmの東芝製MLC NANDから、15nmの東芝製TLC NANDへと変更された。一方、コントローラは同じMarvell製サーバーグレードIC「88SS1093」を採用。さらに512GB以上のモデルではキャッシュメモリが2倍に増量されるなど、コストパフォーマンス向けとしてはかなりリッチな構成だ。

synamon bana

【ITmedia】コミュニケーションにおけるVR利用では、最近Facebookの「Facebook Spaces」やValveの「SteamVR Home」といったプラットフォームがリリースされている。そんななか、国産でもスタートアップのSynamonが「NEUTRANS」というVR空間の構築ソリューションをリリースした。バーチャルの部屋をカスタマイズして、会議や対面販売といった自社アプリとして導入できるのが特徴だ。

antec Mercur

【エルミタ】イマドキの製品らしく、LEDイルミネーションギミックを搭載。冷却性能だけでなく、ドレスアップ要素も加えた期待の新作から、240mmサイズラジエターモデル「Mercury 240」をチョイスし、いち早くその実力を知る。ポンプ一体型ウォーターブロックや、冷却ファンには清潔感のあるホワイト色を多く使い、これまでのイメージを刷新。ラインナップはラジエターサイズ違いで120mmサイズの「Mercury 120」、240mmサイズの「Mercury 240」、360mmサイズの「Mercury 360」を用意し、搭載するPCケースの内部事情に合わせてチョイスができる。

CORSAIR Watercooling bana

【エルミタ】これまでエルミタでは、CORSAIRブランドのオールインワン型水冷ユニットを数多く扱ってきた。自作市場に水冷ユニットを根付かせた功労者であるCORSAIRは、常にモデルを進化させ、記憶が薄れるほど多くの製品を市場に投入。「H110i」「H60」もその進化の過程に生まれた製品で、いずれも最新モデルではない。ただ件の2点クリップ式が採用されていることから、別途パーツを用意する必要なく、Socket AM4に対応。バックプレートを用いたネジ留め式が多い、オールインワン型水冷ユニットの中では、実に都合のいいモデルという事になる。

corsair K95 rgb platinum

【4Gamer】K95 RGB PLATINUMは,「航空機グレード」とされるアルミ合金を天板に採用し,ヘアライン仕上げと黒のアルマイト塗装を行ったうえで,その天板に,約1677万色から色を選べて,かつ一般的なCherry MXキースイッチよりもアクチュエーションポイント(actuation point,キーを押下したとき,スイッチがオンになる深さ)が40%短い1.2mmとなった「Cherry MX Speed」キースイッチを採用する製品だ。