高品質でていねいな作りのOC向けのマザーボード

【coneco.net】メインストリーム向けのIntel Z77チップセットを採用ながらも、オーバークロック(OC)機能に特化したZ77 MPowerだ。このZ77 MPowerは、MSIのハイエンドマザーボードでWi-FiやBluetoothといった豊富な機能を搭載している。しかし、実売は20,000円を切っており一般的なミドルレンジマザーボードよりもちょっと高い程度。ハイエンドマザーとしては購入しやすい価格帯だ。このZ77 MPowerが手に入ったので、最新世代のCore i7-3770Kを搭載して、1世代前のIntel Core i7-2700KとIntel Z68マザーボードを組み合わせたシステムと比較をしてみた。

Plextor製SSDをクリエイターが試す2

【マイナビ】Plextor製プロフェッショナルレベルのSSD「M5 Pro」。前回は、このSSDを搭載したパソコンを採用するという株式会社Boxioの代表・佐藤大輔氏に、新PC導入のきっかけやパフォーマンス面で期待することなどをうかがった。M5 Pro搭載PC導入時から10日間ほど経過したが、実際に使用した感想はどのようなものだったか、ファーストインプレッションについてたずねてみた。

enermax platimax

【coneco.net】ENERMAXは1990年に創業した電源ユニットの老舗メーカー。 最近ではケースファンやCPUクーラーなどでもヒット商品を生み出しているが、ENERMAXといえばやはり電源ユニット。 というのも、設計から生産まで自社で行なっている数少ないメーカーの一つだからだ。 電源ユニットを販売しているメーカーは多いが、そのほとんどがOEMメーカーから供給を受けている。 自社生産の方が当然、品質の維持、管理には有利。 工場では全ての個体に対して機械だけでなく目視による部品の取り付けやはんだ付けのチェックを行う。 実際に稼働させての動作、変換効率のテストなどもしているため、初期不良が少ない。 電源ユニットにとって最も重要な信頼性が高められ、 高価ではあるが安心して使える電源ユニットとして中上級者に特に支持される理由となっている。

Plextor製SSDをクリエイターが試す

【マイナビ】Solid State Drive(以下SSD)がパソコン市場に登場した当初、ストレージとしては容量が乏しくしかも高価だったため、導入に踏み切るのを躊躇したユーザーも多かっただろう。また、コントロールICが引き起こす一瞬の停止状態、いわゆる“プチフリ”や、NANDフラッシュメモリへの書き換え回数の上限による“寿命問題”など、信頼性についても疑問符がついた。だがSSDは進化を続け、現在は企業ユースに十分応えられるだけのパフォーマンスを確保したといえる。その筆頭が、Plextorの「M5 Pro」である。

新コントローラ搭載のCorsair「Neutron」SSDを試す

【ITmedia PC USER】CorsairがLink_A_Media Devices(LAMD)製コントローラを搭載したSSDを発表した。上位ラインアップとなるNeutron GTXシリーズの「CSSD-N240GBGTX-BK」と、その下位ラインアップとなるNeutronシリーズの「CSSD-N240GB3-BK」で、どちらのシリーズも最大容量のモデルは240Gバイトとなる。LANDは、2004年に設立された新興企業で、エラー訂正と補正における高い技術力を訴求して、エンタープライズ向けのデータストレージにおけるコントローラを製造している。このLANDがSSD向けに開発したコントローラが、今回の2製品が採用した「LM87800」だ。強力なBCH訂正符号性能のほか、16チャネル並列アクセスに対応、Legacy、ONFi、および、Toggle ModeのNANDインタフェース対応に加え、主要なベンダーのフラッシュメモリに対応する。

SSDって安くなったよね SSD換装でやや古ノートPCの前線復帰を目論んでみる

【マイナビ】さて、デスクトップ利用の自作ユーザーにとってはSSDのメリットや運用ノウハウなど、言わずもがななことなのだが、本稿では、そのSSDでもって、押入れに仕舞ってしまおうかと悩むような、ちょっと古いノートパソコンを、仕事でプライベートでバリバリ使えるノートパソコンにリフレッシュしてしまうことを目指す。というわけで、自宅からちょっと古いノートパソコンを引っぱり出してきた。ブツはレノボの「ThinkPad X60」だ。今となっては、秋葉原のジャンクショップなどで、動作品が数万円程度で売られている姿なども目にする5~6年前のモデルだが、当時は月賦で結構な額を払った覚えがある。

エルミタ的速攻撮って出しレビューVol.172 LAMD製コントローラ採用、期待の新星CORSAIR「Neutron GTX」「Neutron」シリーズ検証

【エルミタ】アメリカ カリフォルニア州に本社を置くLink_A_Media Devices(以下LAMD)はエンタープライズ向けストレージコントローラを得意とするSoC(System-on-a-chip)メーカー。そのノウハウを活かしコンシューマー向けにカスタマイズしたのが新型SATA3.0(6Gbps)コントローラ「LM87800」というわけだ。「Wear leveling」や「Garbage Collection」などの一般的な機能に加えて、格納データのエラーを補正する「BCH ECCメモリエラー補正」、最適な読み取り回数を決定しアクセス回数を最小限に抑える「A-DSPアルゴリズム」、NANDマネジメント技術「E-boost technology」といった独自機能を搭載。これによりNANDフラッシュの耐久性が向上され、同時に長期使用時のダーティドライブでも速度低下を抑え、最適なパフォーマンスを維持することができる。

Marvell「88SS9187」でどこまで速く?

【ITmedia PC USER】続けて新モデルの投入が続くPLEXTORのM5 Pro(M5P)シリーズは、すでにレビューしたM3 Proシリーズの後継となるハイエンドモデルだ。M3 Proからの大きな変更点は、コントローラがMarvell「88SS9187」になったことだ。「88SS9187」は、M3 Proが採用していた「88SS9174」の改良型で、TRIMコマンドに正式対応したほか、省電力機構を追加したSerial ATA Revision 3.1規格への対応、そして、キャッシュが最大1Gバイトまで搭載できるようになった。また、コントローラ以外の変更点としては、搭載するフラッシュメモリで、19ナノメートルプロセスルールを採用した。

大容量モデルでも高速

【coneco.net】PLDSからPLEXTORブランドで販売されているSSDはパフォーマンスとクオリティを求めるユーザーの支持を集めている製品だ。そのPLDSからPLEXTORブランドで発売されているSSDに新たなシリーズが加わった。PLSDのハイエンド向けSSD、PLEXTOR M5 Pro(M5P)シリーズだ。前シリーズのPLEXTOR M3 Pro(M3P)シリーズの発売が2012年3月。廉価版のM5Sシリーズの発売を間の7月に挟んだとはいえ、わずか5カ月での新シリーズ登場となった。

エルミタ的速攻撮って出しレビューVol.169 至高の逸品。PLEXTOR「M5-Pro」検証

【エルミタ】COMPUTEX TAIPEI 2012以降、限定モデルの「NINJA」、バリューゾーン向け「M5S」シリーズと立て続けに新製品をリリースしているPLEXTORブランドから、期待のハイエンドモデル「M5 Pro」シリーズが登場した。安定したパフォーマンスで市場で人気の高い「M3 Pro」シリーズの正統後継にあたり、Ultrabookにも搭載可能な7mm厚モデルであることから、登場を心待ちにしていたユーザーも多いことだろう。そこで今回はPHILIPS & LITE-ON DIGITAL SOLUTIONS(PLDS)が展開するPLEXTORブランドの国内正規代理店である株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)から「M5 Pro」シリーズの256GBモデル「PX-256M5P」を借り受け、その実力を試してみることにした。