ascii silentpc bana

【ASCII.jp】最新3Dエンジン「Frostbite3」で描かれたリアルな戦場や高層ビルの倒壊といったダイナミックな破壊シーンに、戦場全体を見渡し、適切な 指示とサポートでチームを勝利に導く「司令官モード」。そしてPC版だけの最大64人によるオンライン対戦とハマる要素満載の「Battlefield 4」(以下:BF4)。

しかし、ちょっと前のPCスペック(なかでもビデオカード)では、FPSゲームならではスピード感や臨場感あふれるリアルな戦場も微妙な感じに……。この機会にPCの買い換えを決心している人も多いことだろう。

今回はそんなBF4を快適に遊びたい人にベストな“BF4快適PC構成”を紹介しよう。といっても普通に組むのは面白くない!

省スペースなゲーミングPCと悩んだが、最近ハイレゾ音源も注目されているので、低負荷な音楽や動画再生中はもちろん、高負荷なゲーミング中も極力静かで、ヘビー級ゲームもサクサク遊べる、“ハイスペック静音ゲーミングPC”を組んでみることにした。

LIQTECH 120X bana

【エルミタ】ENERMAXの最新モデル「LIQTECH 120X」(型番:ELC-LT120X-HP)を取り上げる。
外観上の特徴が出しにくいアイテムだけに、どれも同じように見られがちなオールインワン水冷ユニット。だが実際には、各メーカーが試行錯誤を繰り返し、差別化を図るべく地道に進化を続けている。さて、本稿の主役「LIQTECH 120X」は、どんな仕掛けを用意してきているだろうか。今回は通常の検証に加え、オールインワン水冷ユニットでは禁断の「分解」を行い、より細部に迫っていきたい。

gainward mania bana

【coneco.net】この記事の前半は、先に書いたように基本的にうんちくで構成されている。 対象としてはPC自作の初心者から中級者に向けての内容だ。 完全にコアなユーザーとしてはもの足りない部分もあるだろうが、 今後の製品選びに関してはある程度意味のある記事になっているだろう。 また、Gainwardのグラフィックスカードの性能に関しては、 この記事の後半に記しているので、うんちくに興味がなければ途中を一気に読み省いても構わない。 「高い静音性と冷却性能 Phantomクーラーの威力とは?」まで一気に進んでほしい。 逆にアーキテクチャ部分に興味があれば、おもしろい記事であることはここで保証しておこう。

ascii pccase corsair bana

【ASCII.jp】さて今年も過去1年に出たPCケースの中からこれぞという製品を集めてレビューする「長~く使える極上のPCケース」特集の季節がやってきた。

最近はNUCに代表される小型PC用ケースが活発になってきたおかげで、普通のATXタワー型ケースの活気はいまひとつだったが、キラリと光る製品がなくなったわけではない。今回は編集部が厳選した8製品を合計3回にわたりレビューしていくことにしよう。

gainward bana

【coneco.net】今回リンクスインターナショナルが販売する製品は、リアルゲーマーに向けた本当のトップエンドの製品。 NVIDIAの現行製品ではウルトラハイエンドのGeForce GTX TITAN(実売、100,000円~140,000円前後)を抜きにした場合、 NVIDIA GeForce GTX 780がハイエンドの製品で、ミドルアッパークラスのGeForce GTX 760辺りまでがゲーマー向けの製品と言えるだろう。

Gainwardはリンクスインターナショナルとタッグを組んで、このゲーマーにとってのボリュームゾーンの販売に踏み切ったわけだ。

zigsow bana

【Zigsow】最新の第4世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリー、AMD Aシリーズ APUプロセッサーなどにも対応した水冷CPUクーラー「Antec KUHLER H2O 950」のレビュア―6名を募集します。掲載期限までにレビューを完了させた方にはレビュー製品をそのまま差し上げます。

hermitage bana

【エルミタ】Antec「Kuhler H2O 1250」は、これまでに我々自作派の多くが叩き込まれてきた「ポンプ一体型ウォーターブロック」+「ラジエター」というスタイルをぶち壊した、まったく新しいタイプのオールインワン水冷ユニットと言っていい。
ウォーターヘッドと一体の関係にあったポンプを、ラジエターにマウントされる冷却ファンの中心部に移動。ポンプ2基を搭載することで、クーラント液の圧送力の低下を防ぎ、従来型よりも冷却能力が高められているという。

sycom bana

【エルミタ】CORSAIR公認コラボレーションモデルとは一体何か。右のロゴマークは、CORSAIRの米国本社より公認コラボレーションモデルの承認を受けたBTOのみに与えられる。カスタマーがこれを獲得するには、システム構成にCORSAIR製の「PCケース」「水冷ユニット」「電源ユニット」「メモリ」を採用し、ロゴマークにも刻まれた「BUILT FOR PERFORMANCE」(徹底したパフォーマンスの追究)、「Designed for you」(洗練されたデザインとスタイル)という2つの要件を満たさなければならない。これらをクリアし、さらにCORSAIRが認めたBTOだけに「CORSAIR公認コラボレーションモデル」の称号が与えられるのだ。

links_180x85

【リンクス】株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役:川島義之)は、2013年10月19日(土)よりスペシャルフォース2推奨デバイス認定「Corsairゲーミングデバイス」の発売をいたします。
スペシャルフォース2は、NHN PlayArt 株式会社が運営提供するオンラインFPSゲームです。2013年10月19日(土)よりスペシャルフォース2推奨デバイスとして認定されたCorsairゲーミングデバイス、K65 Compact、Raptor M40、Raptor M30の発売を開始します。スペシャルフォース2推奨デバイス認定に伴い、初回数量限定でゲーム内で使用できる特典アイテム「M4A1+Generic」、「CZ700+Generic」を同梱いたします。

plds m5p z87 raid0

【エルミタ】2011年に登場したIntel 6シリーズ以降、Intelのコンシューマ向けチップセットは、ハイエンド、メインストリームに関係なくSATA3.0(6Gbps)は2ポートに制限されていた。これは最大8ポートを備える、AMDプラットフォームに比べるとかなり手薄で、特に高速なSSDを複数台使用する上では大きなデメリットになっていた。
しかし、今年6月に解禁されたIntel 8シリーズでは、ついにSATA3.0(6Gbps)が6ポートへと拡張。RAIDレベルも0/1/5/10に対応しており、標準的な運用であればAMDプラットフォームと変わらない、充実したストレージ環境を構築できるようになった。そんな新チップセットIntel 8シリーズと、人気SSDであるPLEXTOR「M5 Pro Xtreme」シリーズを組み合わせて、RAID性能を堪能してみようというのが、本稿の趣旨だ。