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【エルミタ】CORSAIR公認コラボレーションモデルとは一体何か。右のロゴマークは、CORSAIRの米国本社より公認コラボレーションモデルの承認を受けたBTOのみに与えられる。カスタマーがこれを獲得するには、システム構成にCORSAIR製の「PCケース」「水冷ユニット」「電源ユニット」「メモリ」を採用し、ロゴマークにも刻まれた「BUILT FOR PERFORMANCE」(徹底したパフォーマンスの追究)、「Designed for you」(洗練されたデザインとスタイル)という2つの要件を満たさなければならない。これらをクリアし、さらにCORSAIRが認めたBTOだけに「CORSAIR公認コラボレーションモデル」の称号が与えられるのだ。

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【リンクス】株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役:川島義之)は、2013年10月19日(土)よりスペシャルフォース2推奨デバイス認定「Corsairゲーミングデバイス」の発売をいたします。
スペシャルフォース2は、NHN PlayArt 株式会社が運営提供するオンラインFPSゲームです。2013年10月19日(土)よりスペシャルフォース2推奨デバイスとして認定されたCorsairゲーミングデバイス、K65 Compact、Raptor M40、Raptor M30の発売を開始します。スペシャルフォース2推奨デバイス認定に伴い、初回数量限定でゲーム内で使用できる特典アイテム「M4A1+Generic」、「CZ700+Generic」を同梱いたします。

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【エルミタ】2011年に登場したIntel 6シリーズ以降、Intelのコンシューマ向けチップセットは、ハイエンド、メインストリームに関係なくSATA3.0(6Gbps)は2ポートに制限されていた。これは最大8ポートを備える、AMDプラットフォームに比べるとかなり手薄で、特に高速なSSDを複数台使用する上では大きなデメリットになっていた。
しかし、今年6月に解禁されたIntel 8シリーズでは、ついにSATA3.0(6Gbps)が6ポートへと拡張。RAIDレベルも0/1/5/10に対応しており、標準的な運用であればAMDプラットフォームと変わらない、充実したストレージ環境を構築できるようになった。そんな新チップセットIntel 8シリーズと、人気SSDであるPLEXTOR「M5 Pro Xtreme」シリーズを組み合わせて、RAID性能を堪能してみようというのが、本稿の趣旨だ。

Carbide Air 540 bana

【エルミタ】今年のCOMPUTEX TAIPEIで初のお披露目となった「Carbide Air 540」は、キューブスタイルのPCケース。これまでキューブ型といえばMini-ITXやMicroATXのスモールPCが定番だが、このモデルはE- ATXフォームファクタまで対応する、いわばスーパーキューブ。筆者的にはキューブ型というよりも、サーバーPCで採用されるBOX型PCというイメージ が強く、実際現物を見てもその方が収まりがいい。

外形寸法は幅330mm×奥行き415mmで、高さは460mm。重量約7.5kgの体躯は、キューブ形状だけにデスクトップPCケースよりも設置場所を 考慮する必要があるだろう。なお本体素材はスチールとプラスチック製で、カラーはブラック。対応フォームファクタはE-ATX、ATX、 MicroATX、Mini-ITXだ。

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【zigsow】今回レビュアー募集を開始する革新的なレビューアイテムは、最新CPUに対応した新機構の製品。レビュア―に選出された6名には、実際に製品を試してもらい、デザイン性や大きさなど見た目の印象、パソコンへ設置する際のノウハウ、パソコンのコンディションの変化、静音性などをはじめ、レビュアー独自の目線に沿ったインプレッションを詳細にレポートしてもらいます。また、レビュー製品を使ったことで改善された、あるいは向上したことがどんな場面で実感できたのかも付加してください。
掲載期限までにレビューを完了させた方にはレビュー製品を差し上げます。

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【エルミタ】今回取り上げる「ETS-T40-W」は、第1弾となる「ETS-T40」と同一型番。末尾の枝番に「-W」を付けられている事から、単にバリエーションモデルの登場と解釈する人もいるだろう。実は当初、筆者も同じように考えていたが、スペックシートや資料を見ると、単なるカラーリングで目先を変えただけのモデルではないらしい事が分かった。
リリースタイミングから読み解けば、これはHaswell世代に向けた新製品であることは明白。エルミタの検証でも好成績を収めた「ETS-T40」シリーズの新モデルは、約2年の歳月を経てどのように進化しているのだろうか。

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【エルミタ】19nmプロセスの東芝製Toggle MLC NANDフラッシュとMarvell製コントローラ「88SS9174」を搭載した「M5 Pro」シリーズに対し、仕様変更がアナウンスされたのは今年1月のこと。アナウンスによれば、NANDフラッシュの供給パッケージをBGA型(ページサイズ8KB)からTSOP型(ページサイズ16KB)へ、さらに基板自体もTSOP型に最適化したものに変更されているとのこと。 ちなみにページサイズが大きくなるとリソース使用量が増え、パフォーマンスや耐久性への影響が懸念されるが、「バッファーマネジメント方式」を改良した 最新ファームウェアで、無駄なガーベッジコレクションを減らし耐久性を確保。さらに「M5 Pro Xtreme」では、フラッシュメモリ搭載数を増やし、I/O数を倍増させることで既存モデルと同等のパフォーマンスを維持している。

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【エルミタ】CORSAIRの中では比較的歴史の浅いPCケースカテゴリ。だがリリースされるモデルにはヒット作も多く、その代表格「Obsidian」シリーズは、クールな直線デザインにより、市場から多くの支持を集めることに成功。国内市場でも2009年の「800D」(フルタワー)、2011年の「650D」(ミドルタワー)、さらに2012年には「550D」(ミドルタワー)がリリースされ、そして2013年には「900D」(フルタワー)と共に、今回取り上げるシリーズ初のMicroATX「350D」シリーズがデビューを果たした。これで「Obsidian」シリーズはフルタワーからミニタワーまで、すべてのラインナップが揃ったことになる。

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【エルミタ】今やPCパーツメーカーとして不動の地位を築きつつあるCORSAIR Memory(本社:アメリカ カリフォルニア州)。当初はDRAM販売からスタートした会社も、今では電源ユニットやPCケース、CPUクーラー、SSD、マウス、キーボード、ヘッドセット、スピーカーに至るまで非常に多岐にわたって製品を取り扱う企業へと成長した。 このたび米国本社からSenior Director of Product Marketing Components Groupを務めるBertrand Chevalier氏が来日。国内正規代理店の株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区)協力のもと、CORSAIRを一躍有名パーツメーカーへと押し上げたキーマンにエルミタ取材班はインタビューを実施した。もうすぐ登場の新型PCケース「Obsidian Series 350D」についてはもちろん、ケースビジネスについてもいろいろ伺った。早速その模様をお伝えしよう。

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【エルミタ】ロングセラーの鉄板モデルとして市場でも未だに高い人気を誇るPLEXTORブランドの「M5 Pro Xtreme」シリーズ。これまで当エルミタでも様々な切り口からその魅力をレビューしてきたが、今回はちょっと趣向を変えて、アキバ店頭を巻き込んでの特別企画をお送りしよう。 ズバリ今回のレビュアーは、アキバで働くSHOP STAFF。自作スペシャリストのパーツ系STAFFから一見パーツとは無縁そうなモバイル系STAFFまで、店頭からのナマの声をお届けしよう。果たして手強いSHOP STAFFたちは「M5 Pro Xtreme」をどう使う?